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2017年3月20日月曜日

慎重マンダ軸積みサイクル【第15回びぶおふ!予選7-1ベスト16】【S2最終2107】

こんにちはLIGHTです。
本日は第15回びぶおふ!及びSMシーズン2での使用構築を紹介します。

 image

-下記ブログの構成-
・パーティー紹介
・パーティー構築の経緯
・各個体の紹介
・パーティーのまとめ

・第15回びぶおふ!結果
・S2総括

パーティー紹介 
       
メガボーマンダ
パルシェンウルガモス
ポリゴン2ギルガルド(ブレード)GIFジャローダ

パーティー構築の経緯       
1.S1同様慎重メガボーマンダを軸とした構築を考える。
S1終盤に使い始めた慎重マンダを今期はパーティーの軸とし周りを固めていきました。

当初の並びはこんな感じの並びからスタート
ボーマンダ(メガ)マンムーカプレヒレウルガモスカプテテフミミッキュ
マンダメガ/マンムー襷/レヒレカプZ/
ガモス命の珠/テテフスカーフ/ミミッキュゴーストZ


当時環境に多かったバンドりマンダ、カバリザ、受けルに負けないようカスタマイズしてみました。
ボーマンダ(メガ)カバルドンカプレヒレウルガモスカプテテフパルシェン
マンダメガ/カバゴツメ/レヒレカプZ/
ガモス木炭/テテフチョッキ/パル襷


この並びで2050まで行く。
しかし、その翌週には1750まで溶かすw

2.環境に多いメガメタグロスに厚くする
メガメタグロス
2月中旬辺りからメガメタグロス軸の構築が増加。
また、カプ・コケコの減少に伴いキノガッサも増えつつあり崩されることが多かったです。
他にもマンダ軸で重いゲッコウガ、フェローチェ、ウツロイドなどに隙を見せないようパーティーを調整していき、今の形に至りました。
       
各個体の詳細紹介
1. メガボーマンダ

 メガボーマンダ
性格:慎重       
実数値;201‐157‐101‐*‐135‐129        
進化後:201‐167‐151‐*‐146‐149  
努力値:244-12-4-0-180-60    

持ち物:ボーマンダナイト
技構成:恩返し・龍の舞・羽休め・地震        
特性:威嚇→スカイスキン
       
【簡易調整説明】        
S→準速ミミッキュ抜き
H→2n+1の最大値       
余りABD振り分け

【使用感】
S1で受けに出てくるテッカグヤを起点にしている姿に惚れ込み今期の軸として採用。
特殊アタッカーや物理受けのサブウエポンとして採用されやすいめざ氷だが、相手によっては無理やり起点もしくはppを枯らすまで持っていけます。
具体的にC特化バシャーモの眼鏡(実際にはそんな個体いないが)めざ氷を83.6%‐99.5%と確定で耐えるくらいには硬いです。
終盤増加した耐久振りの霊獣ランドロスも起点にできたので、終盤の追い上げにも一役買ってくれました。

―S149付近の調整ライン―
148→準速テテフ抜き
149→準速ミミッキュ抜き
150→+1で最速フェローチェまで抜ける

2.パルシェン
パルシェン
性格:意地っ張り
実数値:125‐161‐201‐*‐65‐122
努力値:0-252-4-0-0-252

持ち物:気合の襷
技構成:つらら張り・シェルブレード・ロックブラスト・殻を破る
特性:スキルリンク

【簡易調整説明】        
ASぶっぱ

【使用感】 
マンダと相性の良い積みポケモンとして採用。
特に言うことはないが相手のパーティーに刺さっていたら出し惜しみせず、初手から投げていき相手に負担をかけていきました。
初手でテテフと対面した際、挑発読み攻撃or殻を破るの択に一度も勝てなかったのは自分が弱かったです。
余談だが当初テテフと採用していたため、氷の礫の枠をシェルブレードに変更。
後にテテフを抜いたので思い出そうとしたが、シェルダー専用技の為、思い出せずそのままシェルブレードで流用しています。
       
3.ウルガモス
ウルガモス 
性格:臆病
実数値:161-*-85-187-125-167
努力値:4-0-0-252-0-252

持ち物:木炭
技構成:炎の舞・めざめるパワー氷・サイコキネシス・蝶の舞
特性:炎の体

【簡易調整説明】 
CSぶっぱ   

【使用感】 
マンダパルで重い物理受けポケモンを起点にできる積みアタッカーとして採用。
メインウエポンの炎技を除けばプレイヤーによって変更の余地ありだと思います。
私は対ドラゴン用にめざ氷個体を粘っていたのでそのまま採用し、バシャーモへの打点となるサイキネ(テテフを採用していたのもあり)を採用していたが、虫のさざめき、ギガドレ、めざ地、Zを持たせて暴風、破壊光線あたりが選択肢になると思います。
       
4.ポリゴン2
ポリゴン2
性格:図太い
実数値;191‐*‐156‐125‐117‐80        
努力値:244-0-252-0-12-0

持ち物:進化の輝石
技構成:イカサマ、放電、冷凍ビーム、自己再生      
特性:トレース

【簡易調整説明】
H→2n+1
Bぶっぱ
余りD

【使用感】 
上記3体で重たい、メガメタグロス、メガボーマンダ、メガガルーラ、ゲッコウガあたり隙を見せないための補完として採用。
本当は負担のかけやすいダウンロード個体が良かったが、上記の役割個体に総じてトレースが刺さっていたのでトレースでよかったです。
欲を言えばSに28振って実数値84にすることで麻痺後最速100族まで抜けるようにしとけば、ガルーラにもより強く出れます。(親子愛放電麻痺後に雪崩で突破されそうになったことがあったので)
       
6.ギルガルド
ギルガルド(ブレード)GIF
性格:意地っ張り
実数値:159-107-171-*-172-91        
努力値:188-222-4-0-12-84        

持ち物:たべのこし
技構成:シャドークロー・聖なる剣・影うち・剣の舞
特性:バトルスイッチ

【簡易調整説明】        
H→10n-1(珠使用時の個体流用の為)
S→珠ガルドのテンプレ調整(実数値89)抜き抜き
B<D調整
余りA
       
【使用感】         
フェローチェ、テテフ、ウツロイドなんかに隙を見せぬよう採用。
個体については6世代の第14回びぶおふ!で使用したガルドと同じ個体に残飯を持たせています。
ギルガルドの持ち物についてはゴーストZや弱点保険なんかがメジャーだと思いますがパーティーの性質上ステロがまかれやすく、ギルガルドをあと投げし残飯が発動すると毒みがガルドだと思って立ち回ってくれることが多かったです。例えばウルガモスが対面から蝶の舞をしてくれたりと、崩せる場面が多々存在しました。
実際はサイクルの中で少しでも回復したかったので残飯を持たせただけなので持ち物は変更したほうがいいかもしれません。

6.ジャローダ
ジャローダ
 
性格:臆病
実数値:177-*-117-97-118-181      
努力値:212-0-12-12-20-252        

持ち物:ゴツゴツメット
技構成:リーフストーム・めざ炎・蛇睨み・光合成
特性:あまのじゃく       

【簡易調整説明】        
S→最速
H→16n+1
B<D調整
余りC

【使用感】 
キノガッサやカバルドン・ミミッキュなんかに隙を見せず積みアタッカーと受けの両面を持つポケモンとして採用。
メガメタグロスやメガリザードンには勝てはしないものの蛇睨みで起点回避はできたので環境に刺さっていたと思う。実際2000勢でもよく見かけたポケモンの1匹です。

パーティーのまとめ
基本選出
ジャローダポリゴン2ギルガルドのサイクルを軸とし、
ボーマンダ(メガ)ウルガモスパルシェンのうち刺さっている1.2体を選出。


 パーティー内に積みアタッカーが5体、回復技もち3体(ギルガルドを含めれば4体)いるため、サイクルは回しやすく、またどこからでも起点を作り崩せる動きができるためパーティーのポテンシャルは高く感じました。
一方でプレミによる負けが多くプレイヤースキル不足を痛感しました。

この構築で重たいポケモン
ステロ+めざ氷もちバシャーモ(ガモス)入りの展開
→めざ氷バシャーモ・ウルガモスのケアはボーマンダでしているため、圏内に入れられてしまうと詰みます。

ドヒドイデ+挑発ムドーの受けル
→黒い霧に積み無効+積めない状態のマンダではムドーの突破はできないので辛いです。

メガゲンガー軸
→初手のメガゲンガーが非常に辛い。

霊獣ボルトロス
→Z検定が始まる。格闘Zならギルガルド、電気Zならポリゴン2と処理ルートが異なり、悪だくみを積まれるとどのみち辛い。

オニゴーリ入りの確率構築
→オニゴーリへの回答がパルシェンと聖なる剣しかないため弱い。

第15回びぶおふ!結果(オフ会当日の立ち回りについて)
第15回びぶおふ!の結果は予選7-1でシロナブロック1位抜け。決勝トーナメント1回戦負けのベスト16でした。

敗戦の振り返りをすると、予選での敗戦は薄かったオニゴーリ軸の構築で案の定負けました。

同じく負けた本戦1回戦ではメタ厚めのカバリザ+グロス軸の構築でした。
ポリゴン2がぶっささりだったので選出しましたがレボルトに格闘Zを叩き込まれ、そのまま負けてしまいました。
まず選出が読まれており、こんな負け方をしているようではいつまでたっても弱いと課題感の残る試合でした。

余談ですが、オフ回での行程はレート戦と異なり7.8戦を連戦で消費するため、普段2.3戦でバテる私には体力的にも精神的にも非常に辛く感じます(対人戦なのでコミュニケーションをとりながらというのもあるかもしれません)。実際第12、13回とも午後から負けが込み予選落ちしました。
そこで私は午前は3戦、休憩を挟んで午後3戦と試合を区切り、集中力を切らさぬようしてます。6戦消費時点で戦況は固まりつつあり、予選突破できそうであればそのまま集中力を維持できます。また格上だと思われる相手はなるべく最後の方まで残して置き集中力を切らさないよう立ち回ってます。

「集中力を切らさないこと」がオフ会で結果を残す最大のポイントだと思うので、みなさんもオフ会で負けないためにこんなことしているってのがあれば是非教えてください^^

S2まとめ(レートを上げる為に考えたこと2つ)
S2お疲れ様でした。今期は目標としていたレート2100にのせることができました!
image

今期は過去作解禁ということでレート人口も多くインフレシーズンだったと思います。
序盤は「バシャーモ」の流行が予想されていましたが、実際はリザードンに軍配が上がりカバリザ軸が人気でした。また冒頭でも述べたバンドりマンダやS1では少なかった受けルが台頭しておりました。
中盤になるとメガメタグロスの評価が上がり、グロス軸の構築が増加。
終盤は霊獣ランドロスが増加し、メガゲンガーもよく見た印象です。

ざっくりと今期の環境を書きましたが、上記の構築に負けているようではレートは上がりません。
レートを上げるには流行の構築に負けないことが大前提です。

そのために実際潜るなり、動画なりで環境把握をしっかりしておくことが重要です
S1ではそれができてなかったのですが、今期はそれがある程度できていたことがレート2100を達成できた大きな要因だと思います。

それともう1点あげると、今期は初めてTwitterで知り合った強者に構築相談をしました。
上記の環境把握はもちろん強者がどんなことを考えポケモンをしているか指導してもらうことが強くなることへの近道だと実感できたので、来期も交流を広げていけたらと思います。
構築相談にのっていただいたセイバーさんにはこの場を借りて改めてお礼申し上げたいと思います。ありがとうございました。
       
以上です。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
       


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source : 害悪ポケモン殲滅日記

2017年2月6日月曜日

メガスピアーの調整と対策【ポケモンSM】

こんにちはLIGHTです。
本日はメガスピアーの調整を考察します。
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―下記このブログの構成―
・スピアーの種族値
・第7世代での変更点
・ギャラドスのPGLデータ
・メガスピアーの調整案
・メガスピアーと相性が良いポケモン
・メガスピアーの対策
・まとめ


スピアーの種族値
種族値:65-90-40-45-80-75
進化後:65-150-40-15-80-145
タイプ:虫・毒
特性:虫の知らせ・スナイパー→適応力

第7世代の変更点  
メリット

・メガ進化時のS判定の変化(第7世代より進化したターンよりメガ後の実数値適応)
・カプ系を代表とするフェアリーポケモンの増加
・「とどめ針」の強化(威力30→50 能力変化A+2→+3へ)
・「疾風の翼」の弱体化
・先制技無効フィールドの発生

デメリット

・対処の難しいテッカグヤの流行

※上記の用に第7世代に入りメガスピアーが活躍しやすい環境になってます

スピアーのPGLデータ   
メガスピアー
(PGL2017/01/25 09:01JST更新時はメガ進化未解禁の為、更新され次第追加)    

メガスピアーの調整案 
    メガスピアー
性格:陽気   
実数値:147-142-63-*-101-129  
進化後:147-202-63-*-101-206  
努力値:52-252-20‐0-4-180   
持ち物:スピアーナイト
確定技:毒づき・とんぼ返り・とどめ針
選択技:はたきおとす・ドリルライナー
特性:虫の知らせ→適応力   

有用遺伝技の遺伝経路 
なし    
   
特性「適応力」の効果について(ポケモンWIKI 参照)
タイプ一致技の威力補正の1.5倍が2倍になる。

※各種調整について
下記記号HABCDSが大文字の場合は252振り。 
小文字の場合は4振りを想定。+1-1はランクを表しています。
例)無補正Hb→補正のないH252B4振り
大文字横に数値がある場合想定実数値。
例)H183D106ガブリアス 

S調整(実数値206)スピアー(メガ)
→最速135族(メガミミロップ・メガライボルトなど)抜き
※両者未解禁の為、準速フェローチェ抜き(実数値204)まで落としても良いかもしれません。

   
A調整(実数値202)
・毒づき(火力指数32320)
H181B120 メガガルーラ 56.4%-67.4%
H145B105 カプ・コケ コ160%-190.3%
H145B95 カプ・テテフ 176.6%-209.7%
H171B150 メガボーマンダ 48%‐57.3%    
H191B156(進化の輝石)ポリゴン2 28.1%-33.3% 
H131B100  ミミッキュ(化けの皮貫通) 94.7%-111.5%
H155B80 バシャーモ 87.7%-104.5% 

・とんぼがえり(火力指数28280)
H183B115 ガブリアス51.4%‐61.2%  
H171B129 メガギャラドス98.2%-117%    
H227B189 クレセリア49.3%-59.9%   
H203B124 テッカグヤ12.8%-15.1%
   
HB調整
・HB(H147B63)   
A194 メガガルーラ ねこだまし 58.5%-71.4%    
A194 メガガルーラ 不意打ち 68.7%-81.6%    
※陽気でも猫だまし+不意打ちで確定
A197 メガルカリオ バレットパンチ 65.3%-77.6%  
※耐久はかなり薄いです。
       
メガスピアーと相性が良いポケモン 
・ボルトチェンジ持ち
サンダー  ジバコイルGIF
メガスピアーと合わせてトンボルチェンで有利対面を保てるポケモンと相性が良いです。
テッカグヤに強めなサンダーやカプ・テテフに後出しできる可能性のあるジバコイルなど    
        
メガスピアーの対策
・先制技もち 
   メガガルーラ ファイアローGIF
メガスピアーのB種族値は40と低く、命の珠テクニシャンハッサムのバレットパンチで落ちるほどです。
先制技もちがパーティーにいれば縛れます。
例)ファイアロー、ハッサム、ルカリオ、ギルガルド、メガメタグロスなど

・上から制圧できポケモン(電磁波など麻痺に出来るポケモン)
バシャーモGIF化身ボルトロスGIF  
メガスピアーは耐久が低いため、上からの圧力に弱いです。

   
・タイプ相性的に不利(鋼タイプ)
    テッカグヤ        エアームド
例)テッカグヤ・エアームドなど
→メガスピアーのメインウエポンである毒・虫技が両受けされる鋼タイプはきついです。

   

まとめ
今回はメガスピアーのS調整をしましたが耐久方面の確定数など大きく変化しないので単純にhASで十分だと思います。 
Baidu IME_2014-12-20_9-58-40
ダメージ計算してて驚きました。メガスピアー使われている方本当に尊敬します。
       
以上です。 最後まで読んでいただきありがとうございました。
   

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source : 害悪ポケモン殲滅日記

2017年2月5日日曜日

カプ・レヒレの調整案と対策【ポケモンSM】

こんにちはLIGHTです。
本日はカプ・レヒレの調整を考察します。
2017-01-29-20-20-44

―下記このブログの構成―
・カプ・レヒレの種族値

・カプ・レヒレのPGLデータ
・カプ・レヒレの調整案
 1.カプZ(水Z)型
 2.HBベース
 3.HSベース
・カプ・レヒレと相性が良いポケモン
・カプ・レヒレの対策


カプ・レヒレの種族値
進化前:70-75-115-95-130-85   
特性:ミストメイカー
タイプ:水・フェアリー
   
カプ・テテフのPGLデータ    
カプ・レヒレ
(PGL2017/01/25 09:01JST更新データ
採用されやすい技
1 ムーンフォース 96.6%
2 しぜんのいかり 68.3%
3 ちょうはつ 58.9%
4 しおみず 39.1%
5 なみのり 35.9%
6 ハイドロポンプ 24.3%
7 めいそう 22.4%
8 れいとうビーム 12.9%
9 くろいきり 12.2%
10 めざめるパワー 6.8

採用されやすい特性
1 ミストメイカー 100.0%

採用されやすい性格
1 ずぶとい 57.2%
2 ひかえめ 28.3%
3 おくびょう 8.6%
4 おだやか 4.8%

採用されやすい持ち物
1 オボンのみ 22.7%
2 カプZ 22.7%
3 ミズZ 14.0%
4 たべのこし 12.3%
5 コオリZ 10.1%
6 こだわりメガネ 7.8%
7 ゴツゴツメット 1.8%
8 イアのみ 1.5%
9 とつげきチョッキ 1.2%
10 ウイのみ 1.1% 

カプ・レヒレの調整案
  カプ・レヒレ 
【簡易説明】
第7世代で登場した守り神ポケモン。
優秀な水・フェアリータイプに加え、耐久よりの種族値からスイクンと比べられることが多いです。
特性ミストメイカーにより、状態異常技にも強く「自然の怒り」による削りも優秀です。

1.カプZ(水Z)型
図太い:177(252)‐×‐152(28)‐116(4)‐151(4)‐133(220) 

【主な技候補】
自然の怒り・潮水・ムーンフォース・ハイドロポンプ(波乗り)・挑発など

【主な持ち物】
カプZ・水Zなど

【簡易解説】
カプ・レヒレの高い耐久を活かしつつ、「自然の怒り」・「ガーディアン・デ・アローラ」による削りで火力不足を補います。また上記技と相性の良い「潮水」の採用率も高いです。

   
C調整【無補正C4実数値116】   
・潮水(火力指数22620)火力指数は130ダメージは威力65で計算           
H181D120メガガルーラ 19.9%-23.8%    
H145D95 カプ・コケコ 31%-37.2%    
H191D115(進化の輝石)ポリゴン2 13%-16.1% 
H167D171 ギルガルド15%-18.6%    
H203D153 テッカグヤ13.8%-16.7%
H155D90 バシャーモ61.9%-73.5%
※水Z採用時はハイドロポンプ優先。
ハイドロポンプ(110)採用時のスーパーアクアトルネードは威力185

   
・ムーンフォース(火力指数15660)         
H183D106 ガブリアス 65.5%-78.7%
H171D150 メガギャラドス49.2%-59.6%  
H171D110 メガボーマンダ 67.8%-80.7%        
H146D90 メガルカリオ 47.3%-56.2% 
H131D125 ミミッキュ39.2%-46.2% 

2.HBベース
図太い:177(252)-*-178(212)-116(4)-152(28)-106(12)   

【主な技候補】   
波乗り(ハイドロポンプ)・ムーンフォース・自然の怒り・挑発・めざパ炎・黒い霧・冷凍ビームなど

【主な持ち物】   
オボンの実・食べ残し・こおりZなど

【簡易解説】   
S1で流行したメガギャラドスなどに厚くするためHBベースのカプ・レヒレです。
サイクルに繰り出しできるよう、オボンの実などの回復アイテムを持っていることが多く、S2でも対バシャーモ用に耐久ベースのカプ・レヒレが増えそうです。

HB調整ライン
・B実数値154   
A200ガブリアス(マンムー)地震 67-81(確定3発)
A216メガボーマンダのスカイスキン捨て身タックル 117-138    
※随時更新します
   
3.HSベース
臆病:177(252)-*-136(4)-118(20)-151(4)-147(228)   

【主な技候補】   
波乗り(ハイドロポンプ)・ムーンフォース・瞑想・身代わりなど

【主な持ち物】   
食べ残しなど

【簡易解説】   
HSベースのカプ・レヒレの型。
瞑想スイクンに似ており、相手の耐久ポケモン(クレセリアやポリゴン2など)を起点に瞑想を積んでいく型です。

S調整ライン
   
調整ライン1
・無補正S12振り(実数値108)
→4振りFCロトム抜き

調整ライン2
・補正有りS68振り(実数値125)

→最速テッカグヤ抜き

調整ライン3
・補正有りS228振り(実数値147)
→最速81族実数値146(メガギャラドスなど) 抜き

カプ・レヒレと相性が良いポケモン    
・ガルーラスタン
メガガルーラ カプ・コケコ
→対面性能の高いカプ系はガルーラスタンでの採用率は高めです。
S1ではメガギャラドス、S2ではバシャーモのケアとしての採用が多そうです。

        
        

・マンダマンムー
メガボーマンダマンムー
→ボーマンダ・マンムーのサイクルパにカプ・レヒレは組み込まれやすいです。
両者が苦手とする耐久ポケモンに対する削り役として「自然の怒り」持ちのカプ・レヒレが採用されます。



カプ・レヒレの対策   
・タイプ相性的に不利
 フシギバナ(メガ)アローラベトベトン

例)メガフシギバナ・ベトベトンRなど
→カプ・レヒレのメインウエポンである水・フェアリーが両受けされるフシギバナはきついです。    
他にも高火力の草や電気のアタッカーは厳しいです。
 

以上です。   
最後まで読んでいただきありがとうございました。    


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source : 害悪ポケモン殲滅日記